577 蕨山1033m 交通 往 池袋-西武池袋線-飯能-バス-名郷
復 さわらびの湯-バス-飯能-西武池袋
単独
2018年10月26日(金) 曇り
 名栗湖から南側の棒ノ峰方面は何度か来ているが北側の山域は 2005年3月以来。
 その時蕨山は有馬山まで行く途中の小ピークに過ぎなかった。今回は名郷から蕨山を経て河又(さわらびの湯)まで歩く。
 西武池袋駅発7時47分急行飯能行で飯能8時40分着。8時51分の名郷行に乗車する。平日は本数が少ないので事前にバスの時間は調べておいた。乗客は10数人。途中、河又で数人下車したので終点まで乗っていたのは自分一人だけだった。
  バス停から5分ほど戻ったところに標識あり。山頂まで4.5kmと書いてある。荒れた林道を20分歩くと登山口。車が1台停まっていた。ここから熊鈴をつけた。
 沢を渡り木材が放置された伐採地の中の急坂を登る。災害で倒れた樹木も苔むしていた。最近のものではないようだ。地形図ではY字路があることになっているが一本道で小尾根まで突き上げる。10時45分。
 

 辺りは自然林となったが紅葉にはチョッと早い。2箇所ほど岩場を過ぎて金比羅尾根に合流。てっきり蕨山山頂かと思ったが標識によると右有馬山、左蕨山0.3kmとなっていた。
 、11時55分蕨山(展望台)、ちょうど単独者が下山するところだった。下山までに出会ったのはこの人のみ。
 地形図上の山頂(三角点補点)は1044mだが展望台は1033m。山名標示板には44を消して33の数字が上書きされていた。
 ガスで展望なしだったが晴れていても多分展望は大して望めないだろう。
 12時20分金比羅尾根を下る。中登坂の手前で地図にない林道を横切る。13年前工事中だった林道だがもう役目を終えたのだろうか。キャタピラの跡だけが残っていた。

 

9:53
林道入口

10:08
林道終点

11:17
少し紅葉

11:44
落葉もきれい

11:49
山頂と思ったら…

11:53
ガスがかかった金比羅尾根

11:57
展望台1033m 展望なし

12:26
小さなアップダウンが続く金比羅尾根

12:45
藤棚山920m

13:09
雲が薄れて明るくなってきた

13:17
大ヨケの頭 棒ノ嶺方面が見えてきた

15:20
ゴールの案内板
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