50 谷川岳 1963m 交通 東京〜川越〜関越道〜水上マチガ沢  往復 単独
1989年9月10日(日)    
9日 20時40分自宅を出発。関越道赤城高原に24時着。SPで仮眠。
10日 SPを5時20分、マチガ沢の駐車場に6時着。支度して6時20分巌剛新道に取り付く。急なジグザグの道だがマチガ沢の岩場を攀じるクライマーの声を右側に聞きながら快適に登る。2時間程で西黒尾根からのルートに合流@。前方に頂上へと続く岩稜が開ける。足元に注意しながら登る。眠気がさしてきてペースが落ちる。10時頂上のトマノ耳に着いた。天神尾根からの登山者で一杯なのでオキノ耳Aまで頑張る。歩いて15分しか離れていないがこっちはほとんど人がいなかった。
 一ノ倉岳への道は東側はスパツと切れた絶壁、西側は穏やかな潅木とクマザサに覆われている。一ノ倉岳Bでは蓬峠から清水峠にかけての稜線が見渡せた。
 中芝新道は刈払いがされていたが掴まるものがなくて滑りやすかった。この頃はストックなどなく、両手だけでバランスを取って下りた。旧国道跡Cにでてホッとした。


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