45
46
皇海山2144m  庚申山1892m 交通 東京〜国道122〜館林〜国道50〜国道122〜足尾銀山平 往復 2人
1989年5月3日(祝)〜4日(木)
 5月3日 連休で高速道が渋滞していたので一般道だけで足尾まで行く。昼前に銀山平に着く。林道終点に車を置く。歩き出して直ぐに雷雨。雨宿りする。樹林の中の緩やかな道を2時間、庚申山荘@に着く。庚申山荘は避難小屋だが布団などは揃っていた。
 5月4日 前日飲み過ぎてのどが渇く。水をのむ。汗をかく。疲れる。岩場の急登を1時間庚申山の展望台(1901m)に着く。鋸山の岩峰の右に皇海山がどっしり構えている。
 鋸山は山岳信仰の山で昔は修験者が岩場の狭いアップダウンの道を駆け巡っていた、という。ロープと鎖に頼って鋸山Aに着いた。かなり疲れたがまだ行程の半分。皇海山はまだ遠い。
 雪の残る急坂を慎重に下ってから熊笹の深い皇海山への登りが始まる。B頂上付近はかなりの雪が残っていた。北に日光連山が見渡せた。
 下って登って鋸山に戻る。六林班峠まで尾根を下り、山腹を絡む長い長い山道を庚申山荘に戻る。途中で日が暮れ、小屋に着いた時は20時頃。もう1泊するところだったが無理して下山。1時間後には車中の人となる。


庚申山に向かう

鋸山から皇海山


皇海山から北を望む
目次に戻る