№724  筑波山 877m 単独
 日 時  2026年9月1日(火)    曇り (山頂部は小雨)
 交 通 常磐道谷和原IC~国道294・354・県道45・14・42~筑波山神社
 猛暑はやっと峠を越え少し涼しくなってきたので足慣らしに筑波山へでかけることにした。自宅発8時10分ハイキングにしては遅い出発だ。
 高速を谷和原ICで降り国道294線を北上する。やがて前方に筑波山が見え出すがあいにく山頂部には雲がかかっていた。雨支度は用意してきたが出来れば雨降らないでほしい。

 本日の予定コースは筑波山神社~表参道~御幸ヶ原~男体山往復~女体山~つつじヶ丘~筑波山神社。
 もっとも一般的なハイキングコースであるがもっとも楽なコースと言うわけではなかった。
 



 10時10分市営第4駐車場発。車から出た途端ムッとした空気に包まれ汗が出てきた。
 10時20分筑波山神社、参拝者はあまりいなかった。表参道コースはケーブルカーに沿っているが上りと下りの車両がすれちがう地点に真新しい休憩所が出来ていた。まだ半分もきていないのに大汗をかいた。
 HUTと書いてあるが屋根はあるが壁はない建物。ここでもう二度目の休憩をとる。
 11時45分男女川の水場で一休み。急な丸太の階段道が続く。若い人たちにどんどん追い越される。
 12時15分御幸ヶ原の休憩広場に着く。ここから見上げると男体山、女体山とも雲の中だった。たっぷり休憩を取って男体山はスルーして女体山へ。12時50分出発。
 霧が霧雨に変わった。女体山からの展望は見えなかった。すぐ下山開始。すっかり濡れた大岩の間を慎重に下った。
 14時弁慶小屋跡に出来たHUTで休憩。つつじヶ丘へは寄らず白雲コースで筑波山神社に下山することにした。
14時15分分岐を右へ。小雨が雨に変わったがすでに体は汗と雨でびっしょり。なので雨具は使わないことにした。

10:07
ここを左折してショートカット道へ

 10:20
筑波山神社
   
11:17
HUT 小雨程度なら役に立つ展望所

11:46
コース唯一の男女川の水場 
   
12:27
御幸ヶ原 山頂は雲がかかっていた

 13:18
女体山山頂
   15時55分出発点の駐車場着。雨はあがった。というよりも麓ではもともと一日中雨は降っていなかったようだ。
  雨でスリップしないように慎重に歩いたということもあるが確実に体力は落ちていると実感した。
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