№629  仏果山 747m 単独
 日 時  2021年11月29日(月) 晴れ
 交 通 本厚木駅-バス-土山峠・・・半原バスターミナル-バス-本厚木駅
 紅葉を求め、那須岳・社山・武甲山・有間山と南下し今回は丹沢の東端の仏果山に登ることにしました。数日前東京地方に強い風が吹き自宅近所の公園も落ち葉だらけになってしまいました。
 仏果山は8百m足らずなのでまだ紅葉が残っているかもしれない、という期待を持ってでかけました。
 

本厚木から土山峠まで570円 1時間1本
半原から本厚木まで580円 1時間2,3本

宮ヶ瀬ハイキングフリー切符利用

 小田急線本厚木駅東口発8時40分の宮ヶ瀬行に乗車。9時30分土山峠着。登山口を示す標識等がなかったのでちょっと戸惑ったが峠の手前50m位のところに標識と『熊に注意』の看板発見。
 登り始めは杉・桧の樹林帯の急坂が続き20分程で紅葉の自然林となった。山頂直前からヤセ尾根になり再び急登。クサリ、ロープの難所を抜けると仏果山山頂、巨大な展望台があった。数組が休憩していた。13m72段の階段をのぼると遮るもののない大展望が得られた。
 下山は高取山経由で宮ヶ瀬ダムへ。高取山にも仏果山と同様の展望台があった。高さも完成日も同じ二つの展望塔、ダム完成のおり観光資源として作られたのかもしれない。
 高取山からの下りもヤセ尾根のところがあった。急坂と平坦地が交互に現れ高圧送電線をくぐるとダム湖が真下に見える広場に出る。最後は400段以上ある丸太の階段を一気に下ってダムサイトへ。

9時38分
バス停から50mほど戻って登山口

10時07分 
植林帯抜けると紅葉

10時19分
紅葉

10時27分
半原越からのコースと合流

10時46分
山頂らしくない革籠石山640m

11時15分
両側が切れ落ちたような細道

11時24分
高さ13m72段ある山頂展望台

展望台から南 経ヶ岳方向


西方向 宮ヶ瀬湖

北西方向

12時16分
宮ヶ瀬越から見下ろす

12時32分
高取山(705m)にも13mの展望台
どちらも1988年2月2日完成

13時08分
足下に湖面

13時40分
ダムサイト
 
 紅葉が思っていた以上に残っていたのでしっかり堪能した。丹沢とは言え、初めての山域だったので本厚木駅のバス乗り場探しに手間取った。
 帰りはケーブルカーみたいなインクラインという乗り物やエレベーターでダム底まで降りるつもりだったがインクラインは月曜休業、エレベーターはコロナ禍で運休。仕方なく県営あいかわ公園の遊歩道経由で下山。公園内には駐車場への案内はあったが登山者用の道案内はなかった。公園出たところにやっと半原バスターミナルへの標識があった。
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