491 赤城山 1828m 交通 北関東道伊勢崎IC-R17-県道4号-大沼 大勢
2015年1月24日(土) 晴れ
 雪山ハイクで赤城山に行くことになった。人数がまとまったのでマイクロバスをレンタルした。乗用車を4、5台連ねていくよりも車内の会話が弾み楽しい。
 しかし雪の山道を運転するのは神経を使う。冬の赤城山にチェーンを巻いてスキーに行ったのは40年も前のこと。それで今回、雪道の運転はYさんに任せ私は高速道の運転を分担することにした。
 6時30分秋葉原出発。関越道の下りはすでに渋滞が発生していたので東北道-北関東道経由にした。伊勢崎ICで降りるとそのまま国道17号バイパス。道なりに走ると赤城に向かう県道4号線に接続する。最近開通したばかりのルートだ。
 途中2回休憩をとったが渋滞なしで9時50分大沼湖畔の駒ケ岳登山口前の駐車場着。スキー場がありワカサギ釣り客もいるので除雪された大きな駐車場が何箇所もあった。


 10時10分凍結した県道を20分、時々通る車に注意しながら10時30分黒檜山登山口着。ここでアイゼンを装着。
 10時40分しばらく急坂が続く。同時刻に数組が入山したのでしばらく行列になった。11時15分赤城神社の社殿が見下ろせる個所で休憩。南に座する地蔵岳の左側に富士山が見えていた。木々の小枝は白く霧氷で覆われている。
 昨日降ったばかりの雪は登るにつれ辺りの白さが増す。息を呑む美しさ。入山者が多いので道はしっかり踏み固められて夏よりも歩きやすい。
 11時55分稜線に出ると今まで見えなかった東側の展望が開けた。そこから5分で黒檜山頂、さらに2分で展望台。筑波山から袈裟丸、日光、谷川、草津、八ヶ岳、富士山まで一望できる山はそうそうない。今日は風がないので山頂で40分近くノンビリ出来た。
 帰路は駒ケ岳経由で駐車場着14時。

10:15
ワカサギ釣りのテントがいっぱい

10:15
凍結した湖岸の車道を歩く

10:39
アイゼン着けて出発

11:15
地蔵岳の左肩に富士山が見えていた

11:57
赤城山 主峰黒檜山

12:00
ご機嫌で展望台へ向う

12:33
黒檜山 山頂集合

12:56
黒檜山の急坂を下りきる

13:28
せまい駒ケ岳山頂

14:04
このマイクロバスを使いました
山頂展望

左浅間山 右草津白根

中央に谷川連峰 右上州武尊山

中央に皇海山 左日光連山 右袈裟丸連峰
 復路は関越道・外環経由にした。渋滞はまだ発生していなかったので往路より距離的に短いほうを選択。しかしこれは大失敗だった。
 なぜなら前橋ICまでは市内のど真ん中を通るので土曜の午後の渋滞。そして首都高西神田から箱崎の渋滞を抜けるのに30分、レンタカーの返却が江東区潮見だったので都心を通らざるを得なかった。距離は短いが外環の料金が別立てなので復路のほうが高速代高くついてしまった。 反省。
 それでも旅費は一人当たり4千円ほどだったので電車利用よりはだいぶ安く上がった。運転手係が音を上げない限りバスハイクはまだまだ続く?
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