483 大山 1252m 交通 新宿-小田急-伊勢原-バス-日向薬師(往き)
大山ケーブル駅-バス-伊勢原-小田急-新宿(帰り)
単独
2014年9月21日(日) 晴れ
 丹沢の大山は阿夫利神社の参詣者でいつも賑わっている。ケーブルカーで気軽に入山出来るので一般の観光客も多い。
 20年前の1994年 に山頂の混雑を避け大山川右俣を詰めたことがある。大山登山といえばそれ以来で今回はもちろん一般ハイキング路を登った。

 新宿7時11分発急行小田原行きが信号機の故障とかで新百合ヶ丘駅で立ち往生。急行が各駅になり小田原行きが本厚木止まりになって乗り換えさせられたり、散々な目に遭ってやっと伊勢原駅に着いたのが1時間30分遅れの9時50分。おかげで遅いスタートとなってしまった。
 日向薬師行きのバスは満員だったが彼岸の墓参り客が多く、終点まで乗車したのは半分以下。しかも彼らのほとんどがマンジュシャゲを鑑賞するために日向川沿いの道に行ってしまった。
 10時30分舗装された林道をふれあい学習センターまで歩く。日差しの強い車道歩きは疲れる。
 11時やっと山道に入る。「ヤマヒルに注意」の看板が立っていた。東丹沢はヒルが多いと言うことをすっかり忘れていた。看板の脇に用意されていた食塩を靴下にふりかけ出発。
 15分程で一旦林道を横切る。通称「九十九曲がり」のジグザグ道は日陰が多く歩き易かった。12時大きな地蔵像の立つ尾根筋に出た。
 12時15分山頂の見える見晴台着。下社から登って来る人々が多く急に賑やかになった。ベンチに腰掛け昼食。
 見晴台からは人が多くなかなか自分のペースでは歩けない。速すぎたり遅すぎたり。
 13時42分山頂。売店とトイレがあった。天気は上々だが霞がかかっている。
 14時05分下山開始。朝のスタートが遅かったが明るいうちに下山出来そうなので表参道を下社まで下り、男坂を使って追分まで歩くことにした。男坂の石畳はかなり痛みが激しくなっていて一般向きではなかった。
 追分で女坂と合流しケーブル駅から降りてきた人でごった返す土産物屋街を観光客モードで歩く。
 16時バス停近くの店に入り大山豆腐を肴に喉を潤し、17時発の臨時バスで伊勢原駅へ。帰りの小田急線急行は朝の混乱などなかったかのように1時間程で新宿に着いた。

10:30
マンジュシャゲ咲く日向薬師付近

11:04
ヒルが出ることを忘れてた!

12:00
「九十九曲」はここで終了

12:31
見晴台からは大山山頂が

13:42
山頂から東面の展望

14:10
表参道を下る

15:17
 阿夫利神社下社境内
 
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