443 三壁山1974m 交通 関越道渋川伊香保IC−R17・353・145・292・405−野反湖 2人
2012年7月16日(月) 晴れ
 梅雨時、蒸し暑く雨も多い時期なので取り付きの標高が高く、エスケープルートが多くある所ということで今回は志賀高原の東側、野反湖の西岸の山にいくことにした。野反湖と言えば東側に白砂山があるが、今回はそんなに頑張らないから朝6時大手町集合の日帰り山行である。
 3連休の最終日だが関越道は比較的すいていて9時30分野反湖バス停着。広い無料駐車場にトイレ案内所があった。一旦ここに駐車したが、ダム堰堤の先の第一キャンプ場まで車を入れることにした。炎天下に舗装路はなるべく歩きたくない。
 野反湖地図
 9時55分有料駐車場のゲートの先、「三壁山登山口」の看板に従いキャンプ場の中を突っ切る。ガイドブックにはヘアピンカーブの車道を歩くように書いてあるが実際は直線的に山道に入っていく。
 10時20分道がヌカルミになったかと思ったら塩ビ管から冷たい水の流れる「宮次郎清水」に着いた。野反湖の東に白砂山の頭が、北には苗場山も見えてくる。
 背丈ほどの笹原だが登山道は刈払いされているので歩くのに支障はない。ただ風の通りがないので暑い、暑い。
 11時15分三壁山着。本日の最高地点だが展望もないので山頂標識の写真を撮っただけ。
キャンプ場のキスゲ
9:42
第一キャンプ場の花畑
登山口近道
9:55
コースは第一キャンプ場の中を横切る
富士見峠方面
11:12
笹原から背伸びして撮影
三壁山
11:16
樹林の中の三壁山
志賀高原遠望
11:36
浅間山と草津白根山遠望
カモシカ平へ下る
11:56
カモシカ平へ下る
カモシカ平
12:41
カモシカ平で遊ぶ
 11時35分西方の志賀高原の山々が見え出す。11時45分高沢山の手前の分岐を右折しカモシカ平に下る。緑のジュウタンを敷き詰めたような鞍部だが胸までの笹が茂って展望はないし暑い。
 笹の中を歩いていく人を見かけたのでどこかに道があるのだろうと探し、100mほどヤブ漕ぎをしたら小広い広場に出た。ここなら草津白根山も見えるし風も吹いていた。小1時間ノンビリした時を過ごしキスゲの斜面を高沢山に向け登り返す。13時25分高沢山はそのままやり過ごし14時エビ山で最後の展望を楽しんだ。
記念撮影
記念撮影
キスゲの撮影中
13:00
この辺が今日一番の群生地
エビ山からの展望
14:03
エビ山 左奥が白砂山
 
ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
ヤマユリ
ヤマユリ
 シラネアオイ
シラネアオイ
 富士見峠のキスゲ
 
 カモシカ平で自然のキスゲを見た後だが野反湖南岸、富士見峠まで車で移動。ここは観光客で一杯。午前中は警備員が交通整理するほど車が渋滞していたが午後はもうすいていた。
 下山後の温泉は道の駅「六合」内の『応徳温泉』(400円)で汗を流した。山中だが気温は30度を越えていてこの日館林では39.2度の猛暑、「梅雨明け宣言」が出されていた。
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