380 瓶ヶ森1896m 交通 新居浜−R194旧道−瓶ヶ森村道−南登山口 単独
2009年5月4日(日)曇り
 笹ヶ峰からの帰路、時間が余ったので瓶ヶ森に寄ることにした。
 こんな書き方をすると山に失礼かもしれないが山頂近くまで自動車道が通り、山頂まで1時間とはかからない。これは山自身のせいではない。
 瓶ヶ森1896mは高知県と愛媛県の県境にあるが高知県の最高峰を三嶺1893mに譲っている。地形図を見ると山頂にある三角点の位置がわずかに愛媛県側にあるからだろう。
 道路を挟んで広い駐車場が2箇所、ベンチとトイレもある。ペンキのはげかかった案内看板が観光地としての歴史を物語っている。

 15時10分小雨が降っているのでズボンだけ雨具を着けた。諏訪ナンバーの車の人に「同じ道戻るより周回したほうが面白いですよ」と言われた。山の大きさが実感出来なかったので同じ道のピストンを考えていたのでこれはいいアドバイスだった。
 雨が一時強くなったが男山に着くまでに止んだ。石鎚山の山頂部が一瞬見えた。瓶ヶ森は女山と呼ばれているだけあってなだらかな笹原になっていた。頂上部はガスがかかり展望はなかった。
 道の分岐ごとに標識があり氷見二千石原経由で16時35分元の駐車場に戻れた。

15:10
古い案内板

15:29
氷見二千石原から石鎚山

15:35
男山の山頂祠

15:37
男山から瓶ヶ森 右下の白い筋が村道


15:42
石鎚山のガスが一瞬切れて

16:02
瓶ヶ森山頂

 沖縄を除く46都道府県のうちマイカーで走破していないのは高知県のみでした。連休あと2日ドライブを楽しんで帰京です。
戻る