255 鳴虫山1104m  交通 浅草=東武日光線=日光 12人
2004年11月27日(土) 晴れ
 冬枯れの展望を楽しもうと鳴虫山に登る。  神田山の会
 浅草発7時10分の快速に乗ると、東武日光には9時12分に着く。鳴虫山は駅から直接歩いて登れる貴重な山である。

 9時30分、駅前の「日本一の水」と書かれた清水をポリタンに汲み出発。国道119号を東照宮方面に歩き2つ目の信号を左折。志渡淵橋は渡らず右折し川沿いに進む。2つ目の橋のたもとに鳴虫山の看板。ジグザグに急坂を登る。足の下は有料道路である。尾根上で左から廃道化したフミアトが合流すると間もなく神ノ主山である。10時20分着。
 風が強く寒いがその分視界は抜群である。男体山、女峰山が正面に見える。
 10時30分発。枯葉のジュータンや木の根が出張った稜線を行く。ちょうど一時間で鳴虫山。
 頂上でトン汁を作りゆっくり景色を楽しんだ。
 12時45分下山開始。土留めの木の杭が壊れかかっている急坂を下る。左手に前日光の山並みが木の間越しに見える。
 いくつかアップダウンを繰り返すと樹林の中の『独標』と呼ばれている最後のピーク。13時30分。小休止。
 再び樹林帯の急坂を下る。滑りやすい道だが安全のためロープが張ってある。古い林道を2回横切ると傾斜がなくなる。日光有料道路の下をくぐると含満淵という景勝地に出る。14時20分。トイレ休憩。
 日光市内をそぞろ歩き、日帰り入浴の出来る旅館を探し一風呂浴びてから帰宅。

鳴虫山頂上展望台
(山の会Wさん提供の写真)


神ノ主山(こうのすやま)からのパノラマ
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