245 大源太山1598m  交通 東京=関越道=越後湯沢−大源太林道 往復 大勢
2004年7月4日(日) 晴れ
 上越のマッタホルンと言われる大源太山に登る。去年群馬県の湯檜曽川から七ツ小屋山経由で挑戦して雨で敗退した山。今回は距離の短い湯沢側から入る。
 6時4人で神保町発、8時40分林道終点着。林道から見上げた大源太は確かに岩峰と言う感じで甲斐駒ケ岳に似ていないこともない。林道終点で前日泊の5人と合流。
 尾根コースの9人、9時5分発。ほかに北沢本谷遡行コース2人組はすでに6時に出発している。頂上付近で合流するプチ集中登山である。神田山の会

 大源太川にそって緩く登る。丸木橋を渡り、北沢@を徒渉。水流が多いと苦労するがそれ程の水ではなく、足を濡らすこともなく通過。9時40分。
 樹林帯の急坂をひたすら登る。10時18分、背後に越後の山々が見えてきた千百M地点Aで小休止。まだ日陰なのだが結構暑い。
 樹々の丈が低くなり日なたが多くなる。傾斜が緩み頂上が右手に見え出す。11時10分千四百M地点Bで2回目の小休止。北の巻機山から八海山、南の谷川連峰、西に苗場山の台地状の山並みがすべて見える。空気が乾燥しているのか視程が良い。11時25分出発。ここからは岩がちのルートとなる。
 11時45分、沢コース組と合流。すでに30分程前に着いていた。頂上まで一緒に最後の登りを楽しむ。
 11時55分頂上は大勢の登山者でごった返していた。

9:08
林道終点の駐車場

9:39
北沢を徒渉する

10:45
樹林帯を抜け出す

10:58
頂上が見えてきた



12:00
頂上から北 巻機山方面

12:01
七ツ小屋山へ続く稜線 痩せ尾根である

12:27
食事をしながら谷川連峰を眺める

12:27
谷川連峰 一ノ倉岳方面

12:51
神田山の会のメンバー10名と

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