230 鷹ノ巣山1737m 新宿=JR=奥多摩=バス=東日原   8人
2003年11月16日(日) 晴れ 奥多摩=JR=新宿
神田山の会 晩秋の尾根歩き。6時22分新宿発の特別快速に乗り、奥多摩駅8時30分のバスに乗る予定だったが信号機の故障で電車が遅れバスに乗り遅れ。しかし臨時便が出て実質30分の遅れで済んだ。終点東日原は汗ばむ陽気。全員上着を脱ぎシャツ1枚の軽装になった。東京はこの日25℃まで気温が上がった。
 バス停からそのまま日原街道を10分進むと『鷹ノ巣山登山口』の大きな看板がある。一旦沢まで下り対岸に渡る。
 しばらく沢沿いの道を行く。途中右に分かれる道があるが通行止めの看板。大きな岩を過ぎると、尾根に取り付く急坂となる。杉の植林の道を約50分で稲村岩の基部。10時24分。若いIさんが稲村岩のピークまで往復。その間にみんなは先に出発。
 尾根を直登する急坂がその後も続く。雑木林に笹が混じりだした頃、5cm位のプラスチック板に1300mの文字。その少し先で2回目の小休止。11時25分。果物などを頬張る。
 空腹と疲労に耐え、12時34分南側が大きく開けた鷹ノ巣山に着く。

鷹ノ巣山登山口の看板
9:37

左に稲村岩 日原の集落が足元に見える
10:25

チョッとした平坦地 
ヒルメシクイノタワと書いてある
12:09


鷹ノ巣山頂 暖かすぎて富士山は見えない
12:34


石尾根下山路 前方に大岳山
13:24


山頂にて


ブナの古木 枯葉のジュウタン 城山付近
13:55

紅葉がわずかに残っていた
15:19
 下山は石尾根を氷川までくだった。六ッ石山から奥多摩湖の方の水根に下ることも考えたが、コースは長いがバスを使わず直接駅まで行ける、という理由で石尾根コースを取ったのだった。皆さん健脚であった。暗くなる前に駅に着けた。
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