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飯綱山1971m 黒姫山2053m 東京−関越・上信道−長野−ループライン−戸隠 単独
2003年10月4日(土)〜5日(日) 戸隠−バードライン−長野高崎−関越道−東京
 高妻山を登った時から気になっていた北信濃の2つのコニーデ火山に登る。紅葉と温泉と蕎麦を楽しむ山旅。
4日 東京の自宅6時20分発。バイクなので少々寒い。長野まで高速道を使い10時10分村営戸隠キャンプ場着。
  テント設営1,000円(バイク駐車代込み)。  高速代 練馬−長野3,950円、高崎−練馬2,100円
  


神告げ温泉入場料600円
 中社にて、戸隠蕎麦で腹ごしらえをする。神社の横の道を『神告げ温泉』方面に進む。飯綱山への案内はないが、『ちびっこ忍者村』の先400mに登山口。木に小さな看板が打ってあるのを見つけた。路駐が4,5台あった。
 11時43分登り始め。最初だけ急だがあとは緩やかな幅広い道。林道を横切り、萱ノ宮の鳥居@をくぐる頃小雨がポツリポツリ。道が細くなり傾斜が増し登山道らしくなる。背後に戸隠の村が見えて来る。
 雨が本降りになる。樹林帯を抜け山頂の一角が見え始めた頃、アラレが混じりだす。大岩の所Aで雨具をつけた。13時。
 B一の鳥居からの南登山道と合流後、鳥居が2基。奥の院だろうか。そこから5分で標識のある南峰C。斜面の下にある神社で休憩。南東に長野市のビル群がかすかに見えた。山頂は少し下った先10分程のところ。ガスって展望はなかった。すぐ往路を戻る。下山口Dにはブリキ製の大きな登山口の看板があった。車は5,6台置けそう。

11:43
 飯綱登山口 近道とある


13:07
 頂上がチョコっと見えた

13:45
飯綱神社 標高1909m


14:06
山頂標識と三角点標識(左)

5日 大橋を渡った所に駐車場、10台くらい止められる。6時20分ゲートをくぐる。直ぐにエンジンの音。振り返ると、ゲートを開けて軽乗用車が1台進入。林道は途中で3箇所、枝分かれがあるが『登山道』の矢印にしたがえば間違いない。林道をショートカットした道があるがどちらも林道終点@で一緒になる。先ほどの軽乗用車が来ていた。7時14分。
 西登山道と新道の分岐Aから傾斜が増す。笹と木の根の露出したどろんこ道。下りには使いたくない。展望が開けたところが「しらたま平」B。飯綱、戸隠、高妻。五地蔵岳の右に白く光る北アルプスの山々。かすかだが剣も見えた。
 大池との分岐Cまでは傾斜の少ない高原漫歩。そこから岩のゴツゴツした道を10分程で頂上。北側の妙高、火打は雲の中で見えなかった。
 帰路は傾斜が緩やかな『膝に優しい』西登山道を降りる。天狗岩周辺は岩がゴロゴロしていて歩きにくかった。オオダルミDまで笹はきれいに刈り払いされていたが人の手が入っていなかったら猛烈なヤブ漕ぎだろう。
 小さな沢Eを渡るとき、水量が多かったので念のためカメラ、財布などをビニル袋にパッキング。
 古池、種池と池めぐりをして12時53分西登山口の看板のある駐車場に着く。ここも10台くらい止められる。

6:36
朝の飯綱山


7:26
西登山道と新道の分岐A

8:30
ここで食事休憩

9:14
黒姫山山頂




山頂から高妻山方面


9:54
大池に映る小黒姫

10:04 
大池から天狗岩までは
苔むした岩、朽ちた倒木が道をふさぎ歩きにくい

木の間越しに火打山がちょっとだけ


11:13
大ダルミ


12:28
古池は干上がっていた

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