218 甘利山1731m 千頭星山2139m 交通 車  大手町〜高速〜甲府昭和〜甘利山グリーンロッジ〜芦安〜甲府昭和〜高速〜大手町 4人
2003年6月22日(日) 曇り
 神田山の会  甘利山のレンゲツツジを愛で、千頭星山まで往復する。
 6時20分大手町を車で出発。8時40分、甘利山グリーンロッジ駐車場はすでに満車。ツツジ祭りの真っ最中。10分ほど空き待ち。9時出発。甘利山は駐車場から見ると小高い丘にしか見えないが赤や朱に染まっている。1672mの三角点は気が付かずに過ぎ、1731mと書かれた頂上標識は写真撮影待ちの人で一杯。千頭星山まで登る人の列が続いているのが見える。
 甘利山から一旦下り、登り返すと奥甘利山の分岐を右に見る。帰りに立ち寄るとして先を急ぐ。
 10人、20人のグループを追い越したばかりなのでここで寄り道するとまた面倒な事になる。小学生の遠足の列に出くわしたみたいに人が途切れる事がない。大西峰に続く急登の途中で小休止。10時22分。リーダーのT嬢が夏みかんを皆に配る。
 元気を回復し、青木鉱泉への道を右に分けると笹原に出て急登は終わる。滑りやすい笹の刈り払い道を百m程斜めに登ると頂上。もう着いたの?と言う感じ。11時03分着。


レンゲツツジの群生地

甘利山から前方の千頭星山を目指す



コースは大渋滞





ツツジのトンネルを行く

きれいな笹原の向こうに山頂が見えてくる



コンパスの使い方の実技中


読図の練習で2066m地点を探し出す



千頭星山にて
(T嬢に頂いた写真)
 頂上とその手前の笹原はお弁当を広げる人で一杯。大ナジカ峠方面に10分位下ると、南アルプスが見えるよ、と言う人の言う事を信じてシャクナゲの急坂を下る。これ以上下ると戻るのが辛いからやめようかと思った頃ガスの切れ目から大崩が見えだした。4,5人が座れそうな岩場を発見。足元は切れ落ちているがここで昼食。
 ここまで来て良かった、ということで一致。
 地図読みの練習と称して藪漕ぎ。25000図にある2066mの地点を探したりして遊ぶ。


辻山方面の稜線を見ながら昼食

奥甘利山に寄る


満足しました
(T嬢に頂いた写真)


お花畑とT嬢
(W氏に頂いた写真)



アヤメ
 

ウマノアシガタ

 帰りに芦安の村営温泉(550円)に寄り、汗を流す。
南アルプススーパー林道は土砂崩れのため当分通行止めという。村は閑散としていた

戻る