203 伊吹山 1377m 交通 東京〜東海道線〜近江長岡登山口  往復 単独
2002年3月17日(日) 晴れ
 16日23時55分品川発の臨時列車大垣行きに乗る。臨時だけれども23時33分東京発の定期列車を豊橋で追い越し5時55分に大垣に着く。6時発姫路行き普通列車は6時25分定刻に近江長岡駅に着いた。降りたのは私一人。始発バスまで1時間待つ予定だったが誰一人いない駅前に不安を覚えタクシーを呼ぶ。 タクシーも7時までは稼動しないとのこと。街中をぶらぶらして時間をつぶす。
 7時13分三宮神社前。登山届を出して出発。杉林の幅広い道を25分歩いて1合目。服装を軽くする。雪の消えたスキー場を歩く。正面から朝日を浴びて寝不足の身には辛い。背後に霊仙山が見えてくる。
 小尾根を越えると3合目。造雪機がうなりをあげていた@。緩やかな斜面を少し下り4本目のリフトの終点が4合目。ここで腹ごしらえ。8時46分。数組のグループが追い越していった。ゴンドラが8時から動いているので、それを利用したのだろうか。
 スパッツを着けて9時15分出発。6合目まで雪はない。山の斜面の雪は解けてなくなっているが7合目からコース上だけ雪が残っている。A凹状の吹き溜まりになっているせいだろうか50cm位ある。
 頂上直下から頂上にかけてはたっぷりの積雪。風当たりが強いB。北側に白く輝く山々。景色を見ながら雪の広場を歩き回った。
 9合目から8合目にかけての下りは雪が多いと注意が必要だが今はもう問題ない。5合目まで一気に下り昼食。12時14分。
 伊吹山に別れを告げて13時下山。
 神社の所のバス停は臨時用で、長岡駅行きのバス停は更に15分程下ったセメント工場に続く構造物の下なので注意。


近江長岡駅前

伊吹山遠景

登山口

3合目より見上げる

雪のない5合目

コース上だけに残る雪

8合目から西稜線

9合目間近

頂上は一面の雪

バス停をまたぐ構造物

北を望む 息をのむ美しさ でも山名は分からない
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